国内旅行おすすめ~鹿児島編

九州地方の中でも最近人気が急上昇している鹿児島旅行へは何といっても安い料金で行ける飛行機「スカイマーク」を使うのが最も良いでしょう。
初めての鹿児島旅行であれば尚更交通費である飛行機の料金は抑えたいところです。
その分お土産や料理などの魅力がたくさんある鹿児島を楽しめるようにしましょう。

スカイマークは羽田からは1日4便出ており、神戸からは1日1便が出ています。

羽田からならスカイマークだと1時間50分で鹿児島に着くことができます。まず、鹿児島空港を出て、あとは自由行動です。チェックインは好きなタイミングで行えばいいでしょう。鹿児島は年中火山灰が降り積もるというイメージの地域で住むには厳しい場所といえますが、観光で行くにはもってこいの地域です。

鹿児島といえば桜島です。桜島は見どころの多い人気定番観光スポットとなっています。食べ物屋さんも豊富で、散策するにも良いところです。
桜島へ向かうフェリーでは運が良いとイルカを見ることもできます。

あとは世界遺産のある屋久島も有名観光スポットです。独特の地形から島内に亜熱帯気候から亜寒帯気候まで含まれているとても変わった島です。
一度は足を運んでみるのも良いでしょう。

そして、鹿児島へ来たら食べてみたいスイーツが、鹿児島レアチーズケーキです。客室乗務員さんにも愛されていて全国でも有名なスイーツです。
全国のお土産ランキング上位にも入るこの唐芋のレアチーズケーキを一度は食べておきたいところです。

鹿児島の郷土料理であるさつま汁も食べてみたいところです。豚汁と違い、豚の代わりに鶏肉を使用しています。
その歴史は江戸時代にさかのぼり、闘鶏で負けたほうの鶏をごぼうや大根、人参、こんにゃくなどと一緒に煮込んで食べるようになったのが始まりだといわれています。

そして鹿児島といえば「しろくま」でしょう。白いかき氷にふんだんに盛りつけられたフルーツとあずきがトレードマークの夏の定番スイーツです。
また、鹿児島豚のとんかつも食べてみたいところです。ジューシーで肉厚のとんかつには旨さが凝縮されており、想像するだけでヨダレが出るほどです。

まだまだ魅力がたくさんある鹿児島旅行ですが、調べれば調べるほどその魅力に取りつかれる事でしょう。
現地で楽しむ為にも、旅費である飛行機 予約はやはり最低限の格安料金の航空券をとるのが望ましいでしょう。

鹿児島グルメ~行っておきたい名所情報

スカイマークの便で鹿児島まで飛行して、到着した後はどこを巡ればいいのでしょうか。というわけで、鹿児島の観光名所をご紹介したいと思います。
鹿児島といえばまず思い浮かぶのは噴火でも知られる桜島ですね。桜島は見どころの多い人気定番観光スポットとなっています。

グルメも散策も楽しめ、桜島へ向かうフェリーでは運の良い日にはイルカと遭遇するなんてこともあります。活火山ではありますが、今も観光客が絶えない人気スポットです。鹿児島の自然を感じることができるので、是非足を向けてみてください。

次に有名なのが屋久島です。屋久島は独特の地形から島内に亜熱帯気候から亜寒帯気候まで様々な気候がある変わった島です。
世界遺産の縄文杉は有名ですね。その大きさは東京23区がすっぽり入るくらいの大きさだそうです。是非行ってみたいスポットですね。

あとは東洋のガラパゴスと言われる奄美大島も有名ですね。鹿児島と沖縄の中心にあるこの島は、海がすごく綺麗でシュノーケリングやダイビングが楽しめる場所です。大自然に囲まれた土地で日頃の疲れを癒やすというのも良いかも知れませんね。

歴史に興味のある方は知覧特攻平和館へ足を向けるのも良いと思います。戦争の歴史を直視し、触れ合い、理解することも大切なことですね。こういう場所へはなかなか足が向かないものかも知れませんが、是非旅行に来たついでに寄っていただきたい場所です。

霧島神宮はパワースポット、スピリチュアルスポットとして有名です。神話の時代の神々が祀られていて、観光客に人気の高いおすすめスポットです。
指宿市にあるマンゴ一の森・パッションフル一ツの森も抑えておきたい観光スポットのひとつです。

元おみやげ屋の店主だった方が試行錯誤を重ね作り上げた農場です。鹿児島の太陽の光を贅沢に浴びた南国フルーツがみごとに育っています。お土産として購入しても良し、自分用に購入しても良し、食べて良しの人気スポットです。

いおワールドかごしま水族館も忘れてはならない人気観光スポットです。魚の知識がなくてもスタッフが丁寧に説明をしてくれるので安心です。デートスポットや家族連れの定番スポットとなっています。

そして鹿児島には種子島宇宙センターがあります。事前予約が必要ですが、JAXA職員による無料見学ツアーも受け付けています。
このように鹿児島には伝えきれない魅力的な場所が沢山あります。スカイマークで鹿児島を訪れた際には行ってみたい場所が沢山あります。

リッチなホテルに格安で泊まる

スカイマ一クのスカイパックツア一ズを使って旅行をすると、ちょっとリッチなホテルに格安で泊まることができます。
ホテルに1泊を付ければ、最大で帰着日を14日延長することのできるツア一です。

宿泊するホテルは数多く、その数はなんと福岡で21件、長崎で8件、鹿児島で12件、熊本で3件と多く、この中から好きなホテルを選ぶことができます。
天文館付近で泊まって、東横INN鹿児島天文館1、東横INN鹿児島天文館2、ホテル・レクストン鹿児島アネックス、ビジネスホテルアトリエ、ホテル法華クラブ鹿児島などが選べます。

ホテル・レクストン鹿児島ANEXに泊まるのであれば、バス停天文館駅から徒歩4分の立地にホテルがあります。
セミダブルの部屋で基本旅行代金が19,800円、延泊代金が2,900円とお安く泊まることができます。

ビジネスホテルアトリエに泊まるのであれば、天文館電停から200メートルぐらいいったところです、JR鹿児島中央駅からタクシーで10分の立地にホテルがあります。
エコノミーダブルの部屋で、基本旅行代金が一人21,600円、延泊代金が3,600円とお安いです。

HOTELHOKKECLUB鹿児島に泊まるのであれば、バス停天文館から徒歩5分の立地にホテルがあります。
ツインの部屋であれば、基本旅行代金23,200円の、延泊代金4,900円でホテルに泊まることができます。

城山に泊まるのであれば、城山観光ホテルがあります。鹿児島空港からリムジンバスに乗り、バス停鹿児島中央駅東口からTAXIで10分、または鹿児島中央駅から1時間に2本あるシャトルバスが運行されています。

ツインの部屋で、基本旅行代金が28,000円、延泊代金が9,400円です。更にオプションで通常2,160円のところ1,800円で和洋ばいきんぐを朝食に付けることができます。

霧島温泉に泊まりたいのであれば、霧島観光ホテルがあります。車または路線バスで30分という立地にあります。2名1室の部屋ですと基本旅行代金は28,200円、延泊代金が9,600円となっています。温泉でゆっくりしたい方はこちらがおすすめです。

指宿に泊まりたいのであれば、指宿いわ さきホテルがあります。指宿枕崎線「指宿駅」下車後、車で5分いう立地にあります。夕食が和食・洋食・中華・焼き肉・バイキングからチョイスして食べることができます。トリプルの部屋であれば、基本旅行代金は30,800円、延泊代金は12,400円、そして宿泊日別追加代金は2,400円となっています。

これだけ泊まるところが多いと迷いますよね。旅行の目的地を基準に選択すると良いでしょう。これだけ選べるのもスカイパックツアーズの良いところだと思います。

スカイマークの激安旅行ツアーへ申込む

スカイマークでは数多くの激安旅行ツアーを開催しています。その中のひとつとして、スカイマークで行く「九州ふっこう割」助成金対象ツアーというものがあります。1予約あたり最大で2万円の金額を助成してくれるツアーです。禁煙という限定が付くもののSクラスのレンタカーが乗り放題という特典が付いてきます。

宿泊は市内のホテルユニオンです。
羽田空港から利用便を選んで出発し、鹿児島空港に着いたらレンタカ一を借りることができます。そのレンタカーを使い後は自由行動で、しばらくした後ホテルユニオンに自分でチェックインをします。その為に必要なクーポン券類はあらかじめ旅行出発前に渡されているので安心です。初日は食事が出ないので、観光をしながら食事を摂ることができます。おすすめとしては、黒豚おにぎりや黒豚とんかつなどが挙げられます。他には、鹿児島らーめんがあります。

意外とさっぱりしていて美味しくて人気です。かのやの黒豚カレーも人気があります。黒豚のひき肉と角煮が入っていて、コクがあります。
自慢の黒豚と地元で取れた新鮮野菜をじっくりと煮込んでできたカレーです。黒毛和牛たけのこ丼も人気があります。黒毛和牛と特産品のたけのこを一緒くたにした丼です。えっがね丼も人気が高いです。えっがねとは錦海老のことを指す地元の言葉だそうです。錦海老とは別名伊勢海老とも呼ばれますが、正しくは伊勢で取れたものを伊勢海老と言い、それ以外を錦海老と呼びます。この採れたてのえっがねを丼にして食べるともう口の中がとろけそうです。

あとは、鹿児島といったらうなぎですね。うな重も食べておきたいところです。観光客にもとても人気があります。他にはかんぱち漬け丼というものもあります。近隣の漁港で採れた新鮮なかんぱちを漬けにしていただきます。かんぱち漬け丼Wというものもあり、これはボリューム満点で刺し身も付いてくるのだとかいう話です。
様々な食べ物と観光を満喫したらホテルにチェックインしましょう。翌日は朝食が付いてきます。

その後はまたレンタカーで自由行動です。桜島へ行くも良し、種子島へ行くも良し、西郷隆盛像を見にいくも良しの贅沢自由プランです。
そして帰りはレンタカーを返したらまた利用便を選んで羽田までフライトです。
九州ふっこう割という今ならではの制度をうまく活用して格安で美味しい旅を満喫できます。

鹿児島空港のスカイマークカウンターはどこ?

鹿児島空港のスカイマークカウンターは、空港の国内線ターミナル1階の出入り口から向かって正面FDAの隣にあります。真ん中の出入り口からではなく、一番右端の出入り口からが近いです。FDAの隣、郵便局の向かい側と覚えておくと良いでしょう。また、ANAのカウンターに出てしまうと反対側です。
JAL側のチェックインカウンターが近いと思います。ANAとJALのチェックインカウンターを見て、JALのほうに歩いていけば間違いありません。

また、鹿児島空港にはショッピングを楽しんだり、食べたり、くつろいだりするスペースが多くあります。
1階には2ヶ所売店があります。2階にはキッズコーナーがあったり歩く歩道などがあります。

食事を楽しむのであれば、国内線1階北側にフードコートウイングがあります。とんこつラーメンやそば、黒豚カツ丼、黒豚カレーなどが楽しめます。国内線2階北側には大空食堂があります。鶏めしバイキングや豚汁定食、黒豚わっぜえか丼など各種定食、丼などが楽しめます。

国内線2階の南側にはエアポ一ト山形屋ファミリ一レストランがあり、和食、軽食、麺類などを楽しむことができます。
国内線3階にはエアポート山形屋彩華があり、和食に定食、丼ものから中華、麺類、寿司、刺し身を楽しむことができます。同じく3階のふく福では黒豚ロースカツ、黒豚ヒレカツ、天ぷら、すし膳、黒豚肉うどん、黒豚丼、せいろなどを楽しむことができます。

同じく3階の米米麦麦では黒豚とんかつ、丼ものを楽しむことができます。国内線2階の南側にはロイヤルコーヒーショップ鹿児島空港店が入っており、黒豚カツカレー、ビーフシチュー、ハンバーグ、ソフトドリンクなどを楽しむことができます。
ショッピングを楽しむのであれば、国内線1階到着ロビ一前にANA FESTA鹿児島1Fロビ一店があります。

ここではかすたどん、花林糖まんじゅう、かるかん、辛子明太子、スイートポテトなどのお土産類を購入することができます。国内線2階北側にはANA FESTA鹿児島2Fロビ一店があります。国内線2階中央にはSky Shop 2F売店があります。ここではかるかん、氷菓子白熊、芋きんつば、さつまあげ、黒豚焼豚などをお土産として購入することができます。

もしスカイマークカウンターを早く見つけることができたのであれば、こういった場所を巡って、空港施設内をゆったりと楽しんでみるのも良いかもしれません。